【バカでも稼げる「米国株」高配当投資】から学んだ3つのポイント

今年の目標で掲げていた月5万の給与外収入を得るための手段の1つとして、高配当株への投資を検討しています。

バフェット太郎さん著の【バカでも稼げる「米国株」高配当投資】を読んだので個人的に気になった部分をご紹介します。

1. そもそもバフェット太郎さんとは?

米国株への高配当投資を実践しつつ、ブログで情報発信も行っているすごい投資家さんです。

↓このブログを運営しています。

buffett-taro.net

ご自身で「日本一アンチの多い米国株投資ブロガー」とおっしゃっており、歯に衣着せぬ物言いで、はっきりといやらしく(笑)、投資の参考になる記事を書かれています。

私は、ツイッターで知ったのですが、とても有名な方で、そんなな人が高配当株投資の本を出しているということで、今年の目標達成の参考になればと購入し、読んでみることにしました。

2. 特に気になった3つのポイント

ポイント1

◎25年以上連続して増配をしている企業は【米国100社以上】【日本1社のみ】

コカ・コーラは54年、P&Gは61年連続増配しているそうです。

日本は花王の一社のみ。

かなり差があり、買ったら長期で保有する高配当投資には連続増配は必須と言えるでしょう。なので、米国株の方が良さそうです。

この違いは、国民の経営観の違いが大きいとのこと。米国では減配は経営失格と思われるので、簡単にはできないそうです。日本は業績が悪くなると、簡単に下げるので、確かに納得です。

ポイント2

◎10社に資金を分散し、毎月組入率最低の銘柄を購入

高配当投資の方法についてこのように書いていました。毎月、組入率が最低の銘柄を追加購入することで、ポートフォリオのリバランスになるとのこと。

また、選ぶ10社の種類も重要で、

  • 「回復」・・・ハイテク株、金融株 
  • 「好況」・・・資本財株、一般消費財・サービス株、素材株 
  • 「後退」・・・エネルギー株
  • 「不況」・・・生活必需品株、ヘルスケア株、通信株、公益株

の4種類の銘柄から、自分のリスク許容度に併せて10社選びます。

この4種類は、それぞれ、景気が回復するとき、好況のとき、後退するとき、不況のときに値上がりする銘柄です。

不況の株を増やすことで、相場が崩れたときの値下がりリスクを抑えれるので、バフェット太郎さんは、不況で7銘柄、その他で各1銘柄のポートフォリオにしているそうです。

ポイント3

◎出口戦略は不要。基本バイ&ホールド(売らない)

→利食いで生活できる。

この考え方は、私も目指しているところと同じなのでとても共感しました。基本は、お金を生み出せる仕組み、技能を身に着けて、それによる利益で生活を継続するのが一番理想的です。

3. まとめ

米国株への高配当投資の方法・考え方をとてもわかりやすくまとめていました。

今興味があり、始めようか迷っている人におすすめです。

4種類の銘柄リスト30社も記載されているのでとても使えると思います。

気になる方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

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