袋分家計簿アプリで日々の支出を管理!4つの分類でお金と仲間に!

みなさんはどのように日々のお金の記録をつけていますか?

自分が今どれだけのお金を持っているのか、どれだけのお金を使ったのかを把握することは自己管理する上で大切です。お金と仲良くするために、私のおすすめする方法をご紹介します。

1. 「投資」「消費」「浪費」「空費」の4つに分類しよう!

日々の支出は以下の4つに分類するだけでOKです。

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お金の使い方をこの4つに分類し、それぞれでどれだけのお金を使ったかを把握するだけでOKです!

重要性・・・「長期的」「客観的」「本質的」に重要かどうか。

例えば、自分の目標のためにセミナーを聞きに行くなどは重要です。一方、なんとなく行った合コンは、重要性は低いですね。

緊急性・・・期限を決められているかどうかです。

例えば、友人の結婚式は、期限(日付)が決められているので緊急性が高いです。一方、自己投資などは期限は決められていないので緊急性は低いです。

この2軸で分類しましょう。

いくつか例をあげますね。

  • 【投資】自己成長につながる読書、筋トレ、将来のためのセミナー参加
  • 【消費】食事、生活必需品、スマホ代
  • 【浪費】結婚式、友人との飲み会
  • 【空費】旅行、趣味

みたいな感じです。

実際に管理するときは、予算を最初に決めましょう。

決め方は、給与から貯金したい金額を引いたお金を予算合計とし、それを4分類に分けます。

例えば、給与が30万、貯金したい額が20万としたら、残り10万を生活費とし、

投資1万、消費6万、浪費2万、空費1万と分けて予算を組みます。

最初は、なんとなくでいいです。

ポイントは、投資に少しでも予算を入れておき、それを必ず使い切ることです。

以前の記事でもご紹介しましたが、お金の使い方はとても大切です。

お金は使うもの!貯金を目的にせず、使い方を1番に考えよう!

2019年1月23日

ただ、予算に収まればいいではなく、どれだけ自分のためになる使い方をしたかを意識しましょう。

つまり、管理の仕方はこうです。

支出管理の方法
  1. 使えるお金を算出 【給与ー貯金したい金額=使えるお金】
  2. 4分類ごとの予算に振り分ける
  3. お金を使うごとに4つに分類する
  4. 毎月見直す 
 

2. 私が使っているのは、「袋分家計簿」というアプリ

ちなみに、私は「袋分家計簿」というアプリを使って日々の記録をつけています。

App Storeからダウンロード

このアプリ上で、項目を4分類のみにします。

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一例ですが、こんな感じで予算を組んで、これが減っていくのを確認していく感じです。

何かしらアプリがあるとその場で入力できるし、4つに分類するだけなのでかなり簡単です。

3. まとめ

日々のお金の流れを把握することは、投資の第一歩です。

この機会に自分とお金の関係性を見直して見ましょう。

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