投資の基本思想の1つ!”長いものには巻かれろ!”の大切さ

投資歴4年と短いですが、その中でも感じた投資をする上で意識すべきことをついてまとめておきます。漠然としたイメージの話なので、ゆるーく読んでもらえるとありがたいです。

1.流れに逆らうのは大変、流れに乗ろう

川の流れをイメージしてください。

  1. 上流から下流へ「流れに乗って」移動する
  2. 下流から上流へ「流れに逆らって」移動する

どちらが楽に長い距離進めますか?

もちろん、流れに乗って移動する場合ですよね!この流れに乗ることが投資でも大切なのです。

投資における具体的な流れとしては、

【株式投資の場合】

日経平均株価があります。毎日、日経平均株価は変動していますが、長期的な流れの向きがあります。この流れに逆らうと利益を上げにくいです。逆に流れに乗ると利益を上げやすいです。最近だとアベノミクスによって大きな株価上昇の流れがありました。

【不動産投資の場合】

土地の価格や融資の金利変動など、長期金利の変化などの流れがあります。

さらに視野を広げると国にも流れがあります。

主な流れとしては経済成長です。

  • 経済がすでに成長仕切っている国
  • 今まさに経済成長している国
  • これから経済成長をしそうな国
  • 今後衰退していく国

など、国によって大きな流れがあります。

これらの流れにのる、つまり、「長いものには巻かれろ」精神が投資の成果に繋がるのです。

長いものに巻かれた投資はこの記事が参考になります。

世界中が大注目の国!カンボジアに投資すべき3つの魅力とは

2017年6月1日

可能性は未知数!将来の世界1巨大国家インドに投資しよう

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2.流れは探さないと見つからない

流れに乗るは大切だと言いましたが、そのためには何より流れを知らないといけません。流れを知るためには何をすべきでしょうか?

簡単に知ることは出来ません。

大きな流れは誰かが教えてくれるものではなく、日々探し続けて見つけるものです。

株式投資家なら常に投資する企業を探し、日経平均をチェックし続けることで流れの存在や変化に気が付きます。

不動産投資家なら常に投資対象の不動産を探したり、銀行や業者と話すことで流れを知ることができます。

このように、常によりよい投資先を探し続ける姿勢が流れを知ることに繋がるのです。

3.まとめ

まとめ

投資をする上では、「長いものには巻かれよ」精神が大切

流れを知るには、「常によりよい投資先を探しつづける」ことが重要

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